VTech Challenge 2019

学生対抗VTuver技術コンテスト

現在のVTuberは、バーチャルなキャラクターがYouTube等の動画プラットフォームで活躍しているエンターテインメントコンテンツです。

世界的には「Virtual Beings」や「バーチャルインフルエンサー」、アバター社会など様々な活躍の場所が予測されています。

「VTech Challenge」は、日本発の新たなコンテンツ分野であるVTuber技術の底上げを目的としており、「GREE VR Studio Lab」が注目しているVR・ライブエンターテインメントやVTuberの将来技術を革新する、新たな技術や研究を支援する若手人材発掘プロジェクトです。

募集要項

対象

学生(国内外の大学院、大学、短期大学、専門学校、高等専門学校、高校、社会人学生)の個人であること
※年齢制限なし ※グループでの応募は不可

選考分野

・キャラクター表現を向上させるリアルタイムCG技術
・スマートフォンやHMDへの実装
・モーション認識/自動生成
・番組データ分析
・5G/クラウド等の通信活用技術
・ギフトや演出技術
・ボイスチェンジャー系技術
・リアルイベント向け技術
・アバター社会の到来を見越したVTuber活動分野を広げる未来技術

※「技術」は既存の工学分野に限らず番組やアートワークの制作技術なども含め、広く捉えていただいて構いません。

参加賞

エントリーいただいた方におよび希望者にご提供いたします
・最終発表会における優先観覧
イオンシネマ特別鑑賞券(2枚1組・先着50名様)
・バーチャルユーチューバー向けPC版アプリ「3tene PRO」個人用ライセンス(希望者・先着100名様)
OVOMIND株式会社「感情推定ソフトウェア」と生体信号取得のための「リストバンド」(希望者のみ)
Hapbeat合同会社「Hapbeat」レンタルプログラム(希望者のみ)
しらいはかせのリアルアバターVRMファイル(希望者のみ)

ご協賛企業からの参加賞設定、ありがとうございます。

協賛・告知協力プログラム詳細: http://j.mp/VTC19P

最終発表会での重賞(予定)

予選通過作品は特別審査員による公開審査を実施します。優秀作品には協賛企業賞、国内外のイベントでの展示機会、VTuberとのコラボレーション、「GREE VR Studio Lab」でのインターン体験などの機会提供が予定されています。グリー株式会社からのオファーとして、採用を希望する方には「本選考特別パス」が提供されます。

応募方法

Step1: Twitterにて@VRStudioLabをフォロー

公式ハッシュタグ #VTechChallenge


Step2: エントリーフォーム( http://j.mp/VTC19E )に必要事項を記載

エントリーフォーム( http://j.mp/VTC19E )

主にタイトル、概要、資料URLを12/31までに提出(随時更新可能です)。

・ご自身がチャレンジしたい研究課題のタイトル、概要、提案追加資料Google Slidesで用意して、Google Form経由でエントリー期限までに提出してください。提案のフォーマットや分野などに制限はありません。

・ご自身が過去に実現した研究や技術の紹介だけでなく「VTuber技術」にフォーカスをあて「誰もやったことがないこと」「不可能と思われていたこと」を挑戦として設定してみてください。
・そのためにどんな課題を解決する必要があるか?どのような方法で解決できそうか?それが実現した時のインパクトについて、可能な限りわかりやすく表現してください。
・動画や論文、GithubのURLなどGoogle Slidesで使えるものはすべて使っていただいて構いません。


Step3: 予選レビュー

エントリー直後から2020年1月上旬まで、GREE VR Studio Labが選出したレビューアーがエントリーされた提案書をレビューします。審査は(1)新規性、(2)技術力、(3)実現によるインパクトの3要素で、良質な提案には、実現に向けたアドバイスや、実際にどんな場面で使えそうか?といった提案の向上を@VRStudioLab経由のDMでオンライン、リアルタイムでフィードバックさせていただく可能性があります。つまり提案後も進化・成長を見守っています!


Step4: 最終発表会(2020/2/21予定)

最終的に公開可能な優秀プロジェクトについて、本人確認後、グリー本社にて「最終発表会」を開催します。有識者や専門家などの前で、プレゼンテーションおよびデモを行っていただき、豪華賞品や特別懇親会などを授与します。その後もコンテスト優秀プロジェクトとして、VTuber技術の社会実装や認知向上を支援します。

提案資料サンプル

エントリーに必要となる提案追加資料(Google Slides)のサンプルを提供します。コピーしてお使いください。 http://j.mp/VTC19Sample

スケジュール

エントリー

本エントリー募集期間
2019年11月14日~2019年12月31日

予選選考

予選結果通知および公開確認
2020年1月上旬予定
通過者にはエントリー時の連絡先に予選通過のお知らせし、最終発表会ノミネート時の公開情報の確認を行います。

最終発表会

2020年2月21日予定
会場:グリー株式会社 六本木ヒルズ森タワー

最終発表会(2020/2/21)

 最終発表会はグリー株式会社本社(六本木ヒルズ)にて、関連イベントとともに併催し、華やかな雰囲気で実施いたします。

予選通過作品には1月中旬にご連絡いたします。基本的に全員の参加による発表が推奨されます(遠隔地の場合は交通費等のサポートを実施します)。海外等やむを得ず物理参加が難しい場合、アバターシステム等でリモート発表をご準備ください。

暫定プログラム

16:00 発表者チェックイン・デモ設営
17:00 事前レビュー会開始
18:00 イベント開始(VTuberライブショー、発表者ピッチ等)
19:30ごろ VTuber映像祭(審査員会議時間)
20:00ごろ 受賞者発表
20:30ごろ~ ネットワーキングパーティ
21時解散 という流れを想定しております。
※一般参加についてはエントリーいただいた学生さんや、発表者の応援者を優先する予定です。また一般向けにYouTubeLiveによる映像配信を予定しております。

最終発表会 審査員(予定)

・杉山知之さん(デジタルハリウッド大学・学長)
・荒木英士 / DJ RIOさん(株式会社Wright Flyer Live Entertainment・代表取締役社長)
・千代田まどかさん(「ちょまどさん」・日本マイクロソフト株式会社)
・山口直樹さん(株式会社バーチャルキャスト・取締役CVO)
・しらいはかせ(GREE VR Studio Lab・ディレクター)
・VTuber審査員(VRonWEBMEDIAにて公募中)
(随時更新)

応募方法および条件

エントリーフォーム

Googleフォームの都合上、Gmailアドレスの記入が必要です。応募にはGoogle Slidesが使用できるGmailアドレスをご使用ください。またひとり1件しかエントリーできませんので、応募にあたってはまずエントリーフォームを最後までよく読んでから準備をしてエントリーしてください。

VTech Challenge 2019 Entry Form http://j.mp/VTC19E

提案資料サンプル:エントリーに必要となる提案追加資料(Google Slides)のサンプルhttp://j.mp/VTC19Sample

学生個人の技術・研究チャレンジであること

対象は日本国内外の大学院、大学、短期大学、専門学校、高等専門学校、高校、社会人学生など広く「学生」を対象にいたしますが。グループでの応募はできません。

個人情報の取り扱いについて

取得した個人情報は、本コンテストの運営、「賞品等」の提供のために利用します。
【プライバシーポリシー・個人情報保護に関する基本方針】
https://vr.gree.net/ja/privacy/

最終発表会参加条件

最終発表会は2020年2月21日予定です。予選通過者には1月中旬にご登録いただいたメールアドレス宛にメールにてご連絡いたします。本人確認および発表同意書、最終発表資料(エントリー時の提案補足資料の最終版)の提出、デモ発表の希望、新規性喪失に関する公開合意、知財化支援プログラムへの参加希望有無、未成年者の場合は親権者の参加同意を実施ののちWeb公開の予定です。

最終発表会デモ展示条件

発表会参加の条件を満たしたうえで、当日のデモ希望者は提案補足資料に搬入に必要になる機材のサイズや写真、セットアップに必要となる時間、当日のサポート同行予定者の所属氏名などについてもご記載ください。設営体積として高さ2m、幅2m、奥行2mで、数時間でセットアップ展示可能な作品であること。

未成年者の場合の制限

応募に際しては親権者の同意を取得してください。未成年者の場合は六本木ヒルズから22時までに自宅に帰宅できる、もしくはそれに該当する許可が親権者から得られる人物のみ最終発表会に物理参加可能です。不可能な場合は希望によりリモート参加となります。

よくある質問(随時更新中)

Q: 文体は「ですます調」ですか?論文調ですか?
A: お任せします。悩むようなら「ですます調」でどうぞ。
Q: 所属学科が理工系ではないのですが…
A: 文系、経済、芸術、音楽、体育教育系、など所属学科は一切問題ありません。むしろ野生の配信者としての経験や、独自研究としてのスキルが評価できる可能性もあります。
Q: 学術研究としての意味があるか不明ですが応募しても良いでしょうか?
A: 既存の学問分野から照らし合わせて「学術かどうか、科学かどうか」については深く考えていただいてもかまいませんが、必須事項ではありません。「VTuberに役立つ技術・研究」であることが評価の重要な軸になります。このコンテストは技術・研究で今後したいこと、もしくは現在している研究を論文、企画書の形態を問わず自由に応募できる機会を提供したいと考えております。もしかしたらみなさんのVTuberのための新しい研究や技術が人類の歴史において大きな一歩になるかもしれません。
Q: グリー株式会社の採用に応募をすると有利になりますか?
A: 全く異なる部門(GREE VR Studio Lab)が運営しておりますので、本コンテストの有利不利には影響がありません(本コンテストで収集する個人情報はこのコンテストの内部だけで利用されます=共有されません)。採用エントリー希望者はこちらのサイト( http://jobs.gree.net/jp/ja/ )から別途ご応募よろしくお願いします。またエントリー後、予選通過後の公開フェーズ、最終発表会においてはゲストの皆様からのお声はかかると思いますし、履歴書やエントリシートに本コンテストへのエントリーや結果、経験などを記載することはプラスに働くと考えます。
Q: 「提案追加資料URL」には何を書けばよいでしょうか?
A: Google Spreadsheetによる追加資料提出が可能です(YouTubeやGoogle Videoによる動画等利用可能・随時更新可能)。最終発表会もGoogle Spreadsheet(16:9)によって実施いたしますので、その準備でもあります。
Q: 応募にはGoogle Slidesを使用できるGmailアドレスが必要とのことですが、大学のGmailアドレスでも可能でしょうか?
A: 外部のドメイン(gree.net)と共有可能なGoogle Slidesが利用できれば個人でも組織アカウントでも構いません。設定がわからない場合は予選審査時に確認し、不具合があれば編集リクエスト等で通知します。なおフォームを開く時点でGmailアドレスが要求されますが、この時点では個人情報等の収集はありませんのでご安心ください(Google Formの仕組み上、二重投稿を防ぐ処置です、すみません)。
Q: 応募時には提案追加資料のGoogle Slidesが完成していなくてもかまいませんか?
A: レビュー可能な状態になっていればエントリー可能です。なおレビューはエントリーフォーム送信~締め切り(2019/12/31)~結果通知まで随時行います。GREE VR Studio Labからレビューに対するコメントが寄せられる場合もありますので、早くエントリーしたほうが得かもしれません。
Q: 提案追加資料にはどんなことを書けばよいでしょうか?
A: 3分程度で理解できる自己紹介、動画、リンク等で、レイアウト的に美しいほうが良いと思います。こちらのリンクから辿れるラボの過去の研究発表スライドや他の学生さんによるLightning Talk (LT)などが参考になると思います。 https://www.slideshare.net/vrstudiolab/
Q: 「既発表要素について」、どんなことを書けばよいのでしょうか?
A: 大学研究室の成果が含まれる場合は、先輩方の研究の参考文献等のURLや文献情報をご記載いただいたうえで、その研究成果との差異を明確にしてください。企業等のインターン成果が含まれる場合は、インターン先のメンターさんにご確認の上ご応募ください(基本は公開情報に基づく応募をお願いいたします)。研究室や企業のインターン成果などが含まれない100%ご自身の自主的研究・ホビー研究である場合は「NNNN年ごろから着手したホビー研究」といった書き方でお願いいたします。受賞歴がある場合は「NNNN年 XXコンテストにてXX技術について発表。XX賞授与(URL)」といった記載でお願いいたします。

GREE VR Studio Labについて

弊ラボではVRエンタテイメントやVTuber関連産業の研究開発を行っております。
YouTube Channel http://j.mp/VRSYT
Twitter @VRStudioLab
SlideShare @vrstudiolab

VTuber関連技術


SA19RTL – Global Bidirectional Remote Haptic Live Entertainment by Virtual Beings
VTuberを構成する技術は非常に多様で、総合芸術でもあります。ラボでは世界最大のCG/インタラクション技術の国際会議SIGGRAPH「Real Time Live!」などでリアルタイム・ライブでのデモを行い、日本が世界をリードする本分野での研究開発成果を発信しています。2018年は東京国際フォーラムで1500人の観衆の前で3か国合同チームによる国際コラボライブを行い、最新のSIGGRAPH ASIA 2019においては、7,154km離れた日本とオーストラリアをバーチャルキャストと双方向の触覚ライブで繋ぎ、会場の熱狂をリアルタイム分析してギフトに変換するシステムとともに、華やかなゲームやダンスを披露しました。

アバター社会関連研究

Effectiveness of Facial Animated Avatar and Transformed Voice in eLearning Programming Course
VTuberに限らず、3Dアバターが社会に解け込んでいく行くための研究を行っています。この研究では、大学1年生のプログラミング教育において、教員の見た目を「実写/女性風アバター/男性風アバター」に変更した場合に、学生のモチベーションや成績はどのように変化するか?158名,15週にわたって調査しています。
またWebブラウザだけで利用できる無料のボイスチェンジャサービス「転声こえうらない」の開発・運用を通して「どんな声を持った人が、どんなキャラクターになりたいのか?」を公開実験による集合知獲得として調査しています。
このような研究は将来的にはグリーグループが「なりたい自分で、生きていく」をテーマに開発・運用している「REALITY」や、将来のアバターサービスに融合し、より高度な人類の活躍に貢献できるかもしれません。

未来のVRエンタテイメントシステム技術


Neck Strap Haptics: An Algorithm for Non-Visible VR Information Using Haptic Perception on the Neck (Haptic Minesweeper)
未来のVRエンタテイメントを研究する上で、「触覚技術」とそのエンタテイメント体験を開発することは重要です。この研究「Haptic Minesweeper」は、その名の通り地雷処理(マインスイーパー)ゲームを「視覚を頼らずに」遊ぶことができます。このような技術は5Gモバイル通信やガジェットなどで、近い将来に身近に利用できる必要がありますし、VRChatなどのHMDを装着した状態で生活するアバター社会では大きな価値を持つ可能性があります。
GREE VR Studioは VTech Challenge を通して、業界横断でこのような研究開発を振興しています。VRonWEBMEDIAさんにディレクターのロングインタビューとしてまとめていただきました。 https://vron.jp/2019/12/26/road-to-vtech/
幅広いみなさまのご参加・ご協賛をお待ちしております。

協賛

(順不同・敬称略)

デジタルハリウッド株式会社

2019年で25周年を迎えるクリエイター育成機関です。2004年の設立より9万人以上の卒業生を輩出し、学発ベンチャーを多数創出しています。デジタルハリウッド大学院は学校教育法の定める専門職大学院で、デジタル技術とコンテンツで新しい産業や文化を創造する高度人材の育成・研究を行う大学院です。学長の杉山知之はバーチャルアイドル「伊達杏子」を1996年から手掛け、最近では「近未来教育フォーラム」では「In Real Time!」をテーマにリアルタイムグラフィックスとVTuberが牽引する新たな人類をキャッチアップしました。VTuber技術を駆使して、社会に対する「変革」を起こす人材が、テクノロジーとクリエイティブの力で、世界を幸せにする挑戦を応援します。
Supported by 大学事業部 産学官連携センター 池谷和浩さま


ミソシタ

「VTuberとリアルの合コン」や「VTuber監督による実写映画制作」等、VTuberの活動領域を広げるべく日々活動を行っておりますVTuberのミソシタと申します。 VTech Challengeを応援します。革新的な技術でおもしろの輪を広げていきましょう。優秀作品についてはぜひ実験台にさせていただきたいと思います。 セカンドアルバム「We are Virtual」「ミソシタグッズ」を妄想のタネに!俺にお前のリビドーをぶつけてくれ!

Supported by ポエムコア系VTuber ミソシタ さま


VRonWEBMEDIA

VRonWEBMEDIAはOculus、HTC ViveなどのVR、AR、MR(xR)、AI、VTuber、E-Techなどに関する話題をニュースやコラムの形でお届けしています。GREE様の取り組みにつきまして、これまで「VRSionUp!」への取材を通じて応援させていただいておりました。もちろん、今回の取り組みにつきましても全力で応援させていただきます!


Supported by 株式会社81plus 執行役員 大森弘昭さま


Fanbeats

グリー株式会社によるエンターテインメント領域において商業活動を行うすべてのクリエイターとその活動を応援したいファン、ファン同士をつなぐ新しいファンコミュニティ・プラットフォーム「Fanbeats」運営チームがVTech Challengeを応援します。インターネットの力で、学生のみなさんの技術革新を全力でサポートします!




Supported by グリー株式会社 Wright Flyer Studios事業本部 福田(サトシ)/市原/富岡さま


OVOMIND株式会社

 私たちOVOMIND株式会社は人の感情を推定するソフトウェアを提供しております。VTuberさんとオーディエンスがより楽しめるコンテンツのために弊社も協力させて頂きます!
 今回のコンテストでは「感情推定ソフトウェア」と生体信号取得のための「リストバンド」を開発用に貸し出します。リストバンドを装着した人の感情や心拍数などの情報をリアルタイムで取得することができますので,是非開発にお役立て下さい。  このコンテストでVTuberを盛り上げる技術を一緒に作りましょう!皆さんのご参加お待ちしております!

Supported by OVOMIND株式会社 R&D本部 田中泰史さま


Hapbeat合同会社

力触覚フィードバックを活用して「エモい体験」を作ってみたい方の登場を期待します!こんな表現を触覚でだしてみたい、という相談がありましたらぜひご相談ください!(Hapbeat以外の力触覚デバイスでも大歓迎です!)




Supported by Hapbeat合同会社 山崎勇祐さま


株式会社プラスプラス

プラスプラスではVTuber向けアプリ「3teneシリーズ」を提供しております。2019年10月にPERCEPTION NEURONに対応した「3teneSTUDIO」をリリースしました。フルボディートラッキング、iPhoneXによるフェイストラッキングなど、リアルタイムに配信が可能です。
VTech Challenge 2019にエントリーいただいた方には、Leap MotionやReal Sense、iPhoneXによる高精度のフェイストラッキング、 アイトラッキングなどを利用できる3tene PRO 個人用(販売価格・税込 1,100円)を参加賞として提供いたします。

Supported by 東京支店 安達 武範さま


リアルアバター制作 岩山幸洋さま

『世界中の誰とでも、いつでも、どこででも会える、まもなく来る未来へ』のビジョン実現に向け、リアルアバター制作・全身3Dスキャン事業を浅草スタジオにて行なっています。 現在、日本国内ではいわゆるセルルック調のVTuber / アバターが多くを占めていますが、今後フォトリアル寄りへの振れや、あるいはリアルさと溶け合っていくような未来があると予想しています。 そんな時代を先駆けるべく、「リアル/バーチャル」とは何か、「リアルな自分」を余すところなく表現できるアバター技術を、新鮮な発想と強い意志でリードしてくれる人と出会いたいと期待しています。協賛としてVR Studio Labディレクター・しらいはかせのリアルアバターVRMファイルを提供します。利用希望の方はエントリーの上、弊社ホームページよりお問い合わせください。
Supported by 映像伝播社 代表取締役 岩山幸洋さま


イクスアール株式会社

イクスアール株式会社は、法人向け触覚バーチャルシミュレーターを開発しています。私たちの産業向けトレーニングVRシステム開発を通した「なりたい職業になれる世界をつくる」という取り組みとVTuberを支える技術とは、動きや触覚VRMの産業向け応用や、学生向け「VRインターンシップ」、SIGGRAPH ASIA Real Time Live!での7,200km離れた海外での双方向触覚ライブデモへの協力など多岐にわたり、共通点も多く、学生の熱意あるクリエイティブに注目しております。イクスアールはVTech Challengeを通して中京エリアの若き才能を応援しています!

Supported by 代表取締役 COO 小池 健輔さま


epiST株式会社

epiST株式会社は、「産学連携とオープンイノベーションで日本の科学技術を振興する」をミッションとし、企業と大学の産学連携支援事業および技術スタートアップに対する投資育成事業を展開しております。 5G時代におけるxRやライブエンターテインメント分野のイノベーションは日本が世界にリードできる領域であると大いに注目しており、学生のみなさまの優秀なアイデアの事業化を支援させていただきます! 最終発表会での優秀作品にはepiSTが主催するベンチャーピッチイベント(参考)への特別エントリー権を提供させていただく予定です。

Supported by 執行役員/COO 崎須賀 渉さま


イオンエンターテイメント株式会社

いま、VTuberが創り出す新しいエンターテイメントに多くの人々が夢中になっています。
テクノロジーによって誰もが熱狂や感動を生み出せる世界をつくりたい、エンターテイメントを進化させたい、そういう想いから私たちはVTech Challenge 2019に協賛しています。
全国で「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメントは、チャレンジする学生の皆さんを全力で応援します。

Supported by イオンエンターテイメント株式会社 デジタルエンターテイメントグループ 吉留和哉さま


株式会社バーチャルキャスト

バーチャルキャストは”ちょっと間違った未来をつくる”というビジョンのもと、3Dアバター・3Dデータを投稿できるプラットフォーム「THE SEED ONLINE」、VRライブ・コミュニケーションサービス 「バーチャルキャスト」、など、VRの先進的なプロダクトを集結させ、つくって・あつめて・あそべて・配信できるといった、VTuberの活動に役立つサービスをワンストップで提供しています。 VTech Challengeでは告知協力及び最終発表会での審査員として盛り上がりにご協力させていただきます。 学生の皆さんには柔軟な発想から生まれる、遊びとユーモアに溢れるような研究を期待します!
Supported by 代表取締役社長 松井健太郎さま


日本マイクロソフト株式会社

マイクロソフトでは、ゲームやXRなどエンタメ業界を支えるエンジニアのみなさまに寄り添ったサービスを提供しております。 Microsoft Azureのクラウドサービス、Azure DevOpsVisual Studio をはじめとする開発環境を効率化するサービス、ゲーム特化型のバックエンドサービスPlayfab、翻訳や認識・感情分析などのAIを実装できるCognitive Servicesなどフルパッケージで開発を後押しします。 VTech Challengeでは学生さんにMicrosoftの技術もインプットしながら、技術領域としてもチャレンジングな研究に挑んでいただけることを期待します。

Supported by ゲーム&エンターテイメント営業本部&千代田まどか(ちょまど)さん


株式会社クレッセント

株式会社クレッセントはVTuberやゲーム・映画などのコンテンツに使用されるモーションキャプチャVICONの日本総代理店です。東京都江東区に先進的な開発機能を有する自社ビル内スタジオを持ち、クレッセントしかできないデジタルスタジオサービスを提供しています。先端映像コンテンツ以外にも多人数同時VRエンタテイメントシステム、産業用VR、医用システム開発など、エンジニアリングを駆使した製品を東京、鳥取エレクトロ・センター、台湾高雄市や英国において行っています。VTech Challengeに挑戦する若い才能を応援いたします。

Supported by 代表取締役 小谷 創さま


株式会社Wright Flyer Live Entertainment

グリーグループでバーチャルライブ配信コミュニティ「REALITY」を開発・運営しています。 “なりたい自分で、生きていく”というビジョンのもと、現在はプラットフォーム事業プロダクション事業ソリューション事業に取り組んでいます。 今後1,2年で約100億円規模の事業およびコンテンツ投資を実施するとともに、日本国内のみならずグローバルでも展開していきます。 VTuber技術に挑戦する才能は随時募集しておりますが、今回はVTech Challengeへの協賛を通して、学生さんの自由な発想による「VTuberの活躍の場を広げる研究」を応援したいと思います。2月21日の最終発表会でお会いできることを楽しみにしております。

Supported by 代表取締役社長 荒木英士さま


協賛募集中

GREE VR Studio LabはVTuber関連技術の研究開発,異業種との研究開発連携強化,業界振興・人材の支援発掘や育成を通し、人とコンピューティングの新時代を切り拓いていきます。

協賛・告知協力プログラム詳細: http://j.mp/VTC19P

お問い合わせ

グリー株式会社 GREE VR Studio Lab VTechChallenge事務局
東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー
Twitter@VRStudioLab
公式ハッシュタグ #VTechChallenge
https://vr.gree.net/lab/vtc/
お問い合わせ先:jp-gi-vr@gree.net

Twitterアカウントの運用等において、SNSアカウントの公開情報を取扱うことがあります